プロジェクトとカタログ
曲を見つけて。
その物語を残す。
スタジオの仕事は、増えるほど見つけやすくあるべきです。クライアント、プロジェクト、曲を整理して、リリース情報は音楽のそばに。
ちゃんと探せるカタログ。
架空の曲を検索して1曲選び、リリース情報を確認してみてください。このサンプルはあなたのスタジオにアクセスせずに整理の仕組みを見せるものです。
スタジオ / プロジェクト / 曲
次のセッションを見つけよう。
曲を選んで、リリース情報を見てみましょう。
すべてのプロジェクトに居場所を。
クライアント、プロジェクト、曲という一貫した構造がスタジオにできます。フォルダの仕組みを別に作らなくても、サイドバーからその階層をたどれます。
- 仕事はそのクライアントの下に整理。
- 関連する曲はプロジェクトの中に。
- スタジオ検索でクライアント、プロジェクト、曲を見つける。
ファイルはリリースの一部にすぎない。
任意の曲メタデータで、必要なときに詳細を取り出せます。わかっていることだけ入力すればよく、リリース情報が揃っていなくても作業は止まりません。
- ISRC、ISWC、出版社、著作権者。
- BPM、キー、ジャンル、言語、ムード。
- 録音日とリリース日、シンクのフラグ。
次に開くときを、もっと楽に。
わかりやすいラベルと共通の構造があれば、しばらく離れていても仕事に戻れます。バージョンのレビューとクライアントへの納品は、履歴を複製せずに曲とつながったままです。
- 整理のためのジャンルとムードのタグ。
- バージョンは曲のワークフローの中に。
- クライアントポータルで、受け取った人は共有されたプロジェクトに自分で戻れます。
細かいことは、必要なときに。
個々のツールと、プランごとの提供状況を確認できます。
クライアント納品専用ホーム
クライアントをポータルに招待し、共有したプロジェクトや楽曲にいつでも戻れるようにします。
クライアント プロジェクト 曲
サイドバーの3階層ツリー。今いる場所まで自動で展開されるので、前回の続きにワンクリックで戻れます。
リリースメタデータ
曲ごとのフィールド:ISRC、ISWC、BPM、キー、ジャンル、言語、ムードタグ、録音日、リリース日、出版社、著作権者、シンクフラグ。すべて任意です。
ジャンルとムードのタグ
ジャンルとムードを追加して、カタログを整理しやすくします。
すばやく見つける
フォルダを探し回らずに、スタジオのクライアント、プロジェクト、曲を横断して検索できます。
この作業についてのガイド。
Levels Flow のリソースから、実践的なヒント。
- スタジオから届くミックスとマスターを、すべて手元に残す方法転送リンクは期限切れになり、スタジオのドライブは消去されます。必要なファイルの頼み方、バージョン名の付け方、自分で管理できるコピーの持ち方。
- ミキシング・マスタリングのクライアントを増やす方法ミキシングとマスタリングの依頼が実際にどこから来るのか。ひとつの良い案件を、紹介とリピートの安定した流れに変える方法。