オーディオとマスタリングのツール
自分の耳を信じて。
細部も見えるところに。
ラウドネス、ピーク情報、納品フォーマットを、作業中のバージョンのすぐ横に。技術的なチェックを、聴いて判断する場面のそばに置いておけます。
同じ曲、違う測定値。
説明用のミックスとマスターの測定値を切り替えてみてください。これはラベル付きのサンプル値で、デモ音源の解析結果でもマスタリングの推奨値でもありません。
A little closer.
Mix 2 を選択中 · 説明用の測定値
測定表示のデモンストレーションです。ここでは音声の処理も再生も行いません。これらの値は納品の基準ではありません。
数値が何を表すかを知る。
インテグレーテッドラウドネスは全体のレベル、トゥルーピークは再構成後のピーク、RMS は信号レベルを別の角度から示します。利用できる解析結果はアップロードしたバージョンと一緒に残ります。
- LUFS で表すインテグレーテッドラウドネス。
- dBTP のトゥルーピークと dBFS の RMS。
- 納品先の基準は、聴くことと合わせて目安として。
音量ではなく、ミックスを比べる。
ラウドネスの測定値がある場合、レベルマッチ再生で大きいバージョンの音量を下げ、より公平な A/B 比較ができます。アップロードしたオーディオ自体は書き換えません。
- バージョンの比較は曲の中で。
- 元の納品ファイルはそのまま保持。
- 解析が終わるまで測定値が表示されない場合があります。
納品のフォーマットは1つではない。
おなじみのオーディオフォーマット、ステム、イマーシブの納品物を、それぞれのバージョンにまとめて整理できます。
- WAV、AIFF、FLAC、MP3、M4A、OGG。ステム用の ZIP パッケージ。
- Studio 以上で Dolby Atmos のバージョンバンドル。
- TV ミックス、インスト、アカペラのファイルに用途別のラベルを。
細かいことは、必要なときに。
個々のツールと、プランごとの提供状況を確認できます。
ラウドネス測定
アップロードしたバージョンに解析結果がある場合、インテグレーテッドラウドネス、トゥルーピーク、RMS を確認できます。
納品先の基準と比較
利用できる測定値を、納品先のターゲット基準と比較できます。耳と合わせて、目安としてお使いください。
プリマスターのチェック
納品の次の段階に進む前に、利用できるピークとラウドネスの情報を確認できます。
Studio プラン以上オーディオと納品のフォーマット
WAV、AIFF、FLAC、MP3、M4A、OGG のファイルに加え、ステム用の ZIP パッケージを保管できます。Dolby Atmos バンドルは Studio 以上で利用できます。
Dolby Atmos バージョン
ADM マスター、バイノーラルレンダー、Atmos MP4 をまとめてドロップすると、1つのバージョンとして登録されます。クライアントはどのブラウザでもバイノーラルミックスを聴けます。AirPods または最近の Mac を使った Safari では、Spatial(空間オーディオ)トグルで本物の Atmos ファイルを再生できます。マスターはダウンロード専用です。
Studio プラン以上ステム納品フラグ
TV ミックス、インストゥルメンタル、アカペラをファイルごとにフラグ付け。正しい素材に、正しい用途のラベルが付きます。
この作業についてのガイド。
Levels Flow のリソースから、実践的なヒント。
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